和食 レシピ
はまぐりにはグリシン、アラニン、グルタミン酸の旨み成分が多く含まれています。
はまぐりずしのレシピ
- エネルギー:441kcal
- 塩分:1.8g
- 調理時間:35分
※エネルギー、塩分は一人分の値です

材料 4人分
はまぐり …300g
酒 …大さじ2
みつ葉 …2束
洋人参 …中1/2本
だし汁 …1/2カップ
米 …1+1/2カップ
水 …330ml
だし昆布 …10cm
卵 …6個
片栗粉 …小さじ1
水 …小さじ1
サラダ油 …適量
A)(合わせ酢)
酢 …大さじ2
砂糖 …大さじ2弱
塩 …小さじ3/5
B)うすくち醤油 …小さじ1
砂糖 …小さじ1
みりん …大さじ2
はまぐりの蒸汁 …大さじ2
C)砂糖 …大さじ1+1/3
塩 …小さじ1/5
作り方
(1)はまぐりは洗って鍋に入れ、酒を加えて蓋をし、中火で6~7分蒸し煮する。口が開けば身を取り出し、1個を3枚にそぎ切りする。みつ葉はさっとゆで、みじん切りにする。人参はみじん切りにし、だし汁で煮る。(2)鍋にBを少し煮つめ、火からおろし、はまぐりを入れ、からめる。(3)米は昆布を入れて炊き、合わせ酢Aをして、すし飯を作り、(2)、みつ葉、人参を加え、混ぜ合わせる。(4)卵を割りほぐし、C、水溶き片栗粉を加え、こす。次に、フライパンを熱し、薄く油をひき、卵汁の1/8を流し入れ、こがさないよう両面を焼く。同様にして、うす焼き卵を8枚作る。(5)(4)を半分に折り、さらに1/3を下に、2/3が上になるように折る。1枚目を開け、(3)をつめる。卵の上に金串で焼き目をつける。器に盛り、貝殻を3個添える。
おすすめ献立
菜の花のお浸し
手まり麩のすまし汁
雛菓子
ワンポイントアドバイス
はまぐりは浜に生息し、色や形が栗に似ていることから“浜栗”と名づけられたといわれています。また殻は決して他の貝殻と合わないことから貞節の印として桃の節句に縁起物として使われます。
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